2012年02月29日

第四回「黒沢健二(小さなチーム、大きな仕事翻訳者)」

大変間があいてしまってすみませんでした。少しやる気回復してpodcastぼちぼちまたやっていこうと思っています。

今日はまち会社経営などの参考にもなる、プロジェクトマネジメントのWEBアプリなどを開発提供しているスタートアップ「37シグナルス」の書籍「小さなチーム、大きな仕事」を翻訳した黒沢さんと軽くお話しました。

新たな時代の働き方、組織論を意識しながら、小さくて機動的なまち会社を経営するための示唆に富んだこの本についてのトークをお聞きください。

(ただ私の手違いで、途中で録音が途切れてしまいました。が、肝心な冒頭あたりなどは収録できていたのでそのまま流します。)

posted by 木下斉 at 16:14| Comment(0) | podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

第三回「服部彰治さん(札幌大通まちづくり株式会社取締役統括部長)、佐々木未江さん(札幌大通まちづくり株式会社にぎわい企画部)、猪熊梨恵さん(札幌オオドオリ大学 学長)」

今回は初めての3人+木下の多人数で収録させて頂きました。
(少し私がマイクに近くて音声調整を自動に設定忘れてしまったので、お聞き苦しいかもしれません。お許しを)


[ゲスト]
・服部彰治さん(札幌大通まちづくり株式会社取締役統括部長)
・佐々木未江さん(札幌大通まちづくり株式会社にぎわい企画部)
・猪熊梨恵さん(札幌オオドオリ大学 学長)」

[内容]
・札幌大通まちづくり株式会社の概要
・札幌オオドオリ大学の概要
・それぞれの方が現在のようにまちに関わるようになったか
・収益事業のあり方
・生み出された収益の活用方法
・今後のまちづくり会社の方針

[参考URL]
■札幌大通まちづくり株式会社発足
■札幌オオドオリ大学

[収録の模様]
DSC04371.JPG
■写真左手が服部さん、真ん中が佐々木さん、右が木下

DSC04395.JPG
■写真左手が猪熊さん(ちゃんとした写真をとってなくてすんません)

DSC04399.JPG
■熱弁する服部さん

貴重なお時間有り難うございました!何より中堅若手の活躍によって地域の躍動感が変わるのを改めて思いました。
今後とも共に事業開発を行って、札幌市大通地区の繁栄を実現できればと想いを改めて持ちました。
posted by 木下斉 at 00:14| Comment(0) | podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

第二回「岡崎正信さん(合同会社MORIOKA3rings業務執行社員、オガール紫波事業部長)」

今回のゲストは、盛岡市で現代版家守事業を推進する3ringsや紫波町オガール紫波の事業を推進されている岡崎正信(おかざきまさのぶ)さんです。



[岡崎さんの関係する団体のweb]
■Morioka 3rings
■家守事業:盛岡3ringsの取組み (No.824)
■オガール紫波

[岡崎正信さん略歴]
学 歴
1991年 岩手県立盛岡南高等学校普通科卒業
1995年 日本大学理工学部土木工学科 土木材料研究室 卒業
2008年 東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻 修了
職 歴
1995年 地域振興整備公団 入団 (東京本部都市再開発事業課配属)
1997年 建設省都市局都市政策課へ出向 (中心市街地活性化法 政府提案)
2002年 地域振興整備公団 退団  現職に至る
2008年 MORIOKA3rings 業務執行社員、株式会社よんりん舎PPPプロジェクトマネージャー
2009年 CRA合同会社設立 代表社員 など

プログラムの概略は以下のとおり。

前半
(1)自己紹介
(2)現代版家守について。3ringsの起こりと実績
 ・家主の考え方の転換。1フロア1事業者賃貸からの脱却
 ・新しいサービス業態にあわせたフロア設計や管理会社のあり方
(3)紫波町のマネジメント事業
 ・再開発の内容
 ・地区の開発後のマネジメントを想定して配慮していること

後半
(1)総合特区の話題からまちのアセットマネジメントと規制の問題
(2)BIDなとの特別区制度の活用と、持続可能なマネジメントの必要性
(3)岡崎さんにとってのまちづくりとは何か?
posted by 木下斉 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | podcast | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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